睡眠時間

重要な睡眠時間のために・・・≪睡眠革命≫

寝たくても寝られない・・・、不眠症と闘っている方へ

どうやっても寝られない、
寝てもすぐに目が覚めてしまう、
寝られなくて不安で不安で仕方がない、
睡眠薬で寝るようになってからもう○年経つ、
『百薬の長』と言われるレベルのお酒ではどうやっても寝られない・・・。


不眠症と言うのは負のスパイラルにどんどんハマって行く傾向が
ありますから何かしらで1日も早く不眠症から脱出する事が先決だと思います。



不眠症を解消するには睡眠薬?酒???
そんなものでは絶対に不眠症を解消する事は出来ないと思います。

今でこそ、睡眠が『楽しめる』ようになった私ですが
以前は睡眠薬に頼っていた私でした。


元々心配性の私は何か事が起こる度に寝付けないようになり
最初はお酒でどうにか寝ていたのですが
だんだんとその量が増え、このままではアルコール中毒にさえ
なってしまうかもナンテ思い、それがますます不眠症の原因となり
睡眠薬に手を出すようになってしまいました。

でも、睡眠薬ってこれまた依存してしまうんですね。。。

どこに行くにも睡眠薬が離せないようになってしまいました。


そしてそのうち何だか自分の体が壊れていくような気がして
それがまた不眠症を誘発して、
とにかく負のスパイラルまっしぐらでした。





睡眠薬を使わない不眠症解消法

こうやって不眠症に悩まされ続けた私は
このままでは本当に普通の生活すら送れなくなるかもと考え、
インターネットなどで睡眠について様々な知識を得るようにしました。



そんな時に『心理療法』による不眠症解消方法を知りました。


心理療法の不眠症解消なんて、
薬で何とか寝ている私にはどうかとも思いましたし、
私には決して安いものでもありませんでしたから正直悩みました。



でも、良く良く調べてみると
・お医者さんも紹介している
・実際にその不眠症解消方法を実施された方々の感想文では
 写真付きで出されていて信用できた
・セラピストの方の1年間ものメールサポートまで付いている
・様々なメディアでも紹介されている
・国立国会図書館にも収蔵されている
・そして何より返金保証まで付いている

などの点で私は信用する事が出来ました。



実際、良く考えてみると
睡眠薬を購入していた金額を考えれば遥かに安いと思ったし。。。


また何より、薬を使った治療方法では無い事が
私にとっては何よりの安心材料でした。

私は心配症なのですが1度何かを信じてしまうと
そのまま信じ込む性格なので
それも功を奏したのかも知れません。



人にはそれぞれ考え方がありますが、
私は心理療法による不眠症解消方法に知り合えて本当に良かったと思っています。

≪睡眠革命≫と言う不眠症解消方法です。



不眠症を解消される大きなキッカケとなれば幸いです。。。

≪睡眠革命≫




睡眠時間の重要性

睡眠時間の重要性が最近良く話題になるようになりました。

人間の身体の成長や心の安定に睡眠時間は欠かせないものだという事が
クローズアップされている事もあるかと思います。


ちょっと余談ですが車の事故で言うと最近問題になっている
酔っ払い運転による交通事故より十分に睡眠時間を摂っていないがための
居眠り運転等の事故の方が多いと言うデータもあるほどです。

そう言った意味でも、
睡眠時間は人間にとって重要な位置を占めているものなのです。


以前にも増して人間は睡眠不足だと、
自分の実力が十分に発揮できないとも言われ始めています。



こんな事を以前、TVで見たことがあります。

人間、目覚ましで起きるのは睡眠不足が大きな原因で、
理想的睡眠時間である8時間の睡眠を摂っていれば自然と目が覚めると言ってました。

更には、その人適正の睡眠時間が摂れていれば
昼間眠くならないから、昼寝の必要も無いし、眠気も来ないとも言っていました。


要は、理想的で健康的な大人の平均睡眠時間8時間に留意すれば
自然と健康になり、仕事も能率が上がるとの内容でした。

多くの人々の睡眠の習性を調べた研究だったように思います。

これほど睡眠時間は重要であり、当たり前の事なのに
小学生位までならまだしも、中学生、高校生以上ともなると勉強、
また、働いている人なら仕事に追われてほとんどの人が
理想平均睡眠時間8時間は寝られていないのが現状かと思います。


最近の若年層に良くある、『寝るのが好き』と言うのは
慢性化した睡眠不足の表れだと警告を鳴らしている研究者も多いと聞きます。






睡眠時間が少ないのは美徳?

良く日本人は
「寝る間も惜しんで働く」と言う言葉を良く使いますし、良く耳にします。


これは睡眠時間を削ってでも働くことが美徳である
と言うかの如く受け取ってしまいます。


しかし、最近では仮に3時間睡眠を削って働くより、
理想睡眠時間をしっかりとって集中して働く事の方が
結果的に効率が良いものになるという研究結果も出ていると聞きますし、実際、私もそう思います。

自分で実践してみたら本当にそうでしたから。。。

もちろんそこには集中力と言う問題も出てきますけどね。

昔、ナポレオンは毎晩3時間の睡眠で足りると誇り、
それに感嘆した人は多数という話は有名です。

しかし、今は健全・健康な人間は睡眠不足では生まれない、
つまり心身ともに健康でいたいと思えば、
適正な平均睡眠時間をとらなければならないことが証明されて来ています。


『寝る間も惜しんで働く』というよりは『寝る子は育つ』的な考え方にシフトして行き、
その分、自分の集中力を高める訓練をしていった方が
後々自分にとって好影響になっていく事は間違いないと思います。

ただ、「寝て楽をしろ」と言っているのではありません、
「時間を削る所は違う所にして、まずは寝て努力しよう」
と言う事をお伝えしたいのです。






健康的・理想的最低平均睡眠時間とは

昨今の若者による、異常・残虐な事件が良く取り沙汰されています。

いじめなんかもそうです。


『キレる』子供や幼児も睡眠時間が大きな要素を占めているとも言われています。


モチロン、禁煙やダイエット、運動の他にも健康要素の1つとしても睡眠時間は重要です。



では、健康的で理想的な最低平均睡眠時間とは実際どのくらいなのでしょうか。


一般的には高校生以上で大体8時間が1日の最低睡眠時間だそうだそうです。

また、中学生や小学生以下の子供は10時間以上が適正睡眠時間と言われています。

特に小学生の低学年までは最低10時間の睡眠時間が必要だとも言われています。


この大切な時期に適正の睡眠時間が摂れていないと
将来の、特に性格形成に大きな弊害が出て来ると言われています。

『キレる』と言う言葉に代表されている事かもしれません。

これは一概には言えず、誰にでも当てはまるという事ではありませんが
とにかく寝るに越した事は無いようです。


親は子供に睡眠時間の大切さを教え、寝る事の楽しさを教えてあげる。

テレビは今の時代、録画が出来ます。

勉強で忙しい学生はとにかく早く寝る事を心がけ、その代わり、朝早く起きて勉強する。

身体の疲れが一番少ない朝の方が絶対に効率が良いはずです。


実際、現代の世の中ではそうは行かないかもですが
頭の隅にでも理想的な平均睡眠時間を抑えておくだけで全く違います。


意識が変わりますからね。とても重要な事です。

ちなみに年配の方は
今までの人生で培った自分の適性睡眠時間を崩さないのが一番良いそうです。